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面接&履歴書

皆さん!入りたい会社、やってみたい仕事は見つかりましたか?見つかりましたら次のステップへGO!ここでは誰もが通らなければならない道、「面接」と「履歴書」のポイントをちょっぴりお教えします。

面接編

1.電話での面接の予約

電話は携帯電話ではなく自宅からの電話が好ましく、気持ちにゆとりを持って掛けましょう。
電話がつながったらまず自分の名前を名乗り、用件をはっきり相手に伝えましょう。このとき事前にメモにしておくとよいかもしれません。
面接の予約が取れたときには日時や場所を再確認しましょう。確認できたら相手に丁寧に挨拶をして相手が電話を切るのを確かめてから静かに受話器を置きます。
当日、慌てないようにあらかじめ面接会場までの交通機関、所要時間、連絡先を調べておきましょう。

2.面接に出かける前

第一印象は大切です!清潔な印象を相手に与える身だしなみを心がけましょう。服装や髪の毛、靴の汚れは大丈夫でしょうか?自分が面接官になった気持ちでイメージしてみてください。また忘れ物がないか確認しましょう。時間に余裕を持って、約束の10分前には到着できるように心がけましょう。
(万が一、やむをえない事情で遅刻になるときは必ず電話を入れること!)

3.面接控え室

面接中に携帯電話が鳴らないように電源を切りましょう。灰皿が置いてあってもタバコは控えること。
心を落ち着かせる大切な時間です。この時間を有効に使いましょう。

4.面接

名前を呼ばれたら大きな声で返事をし、面接室に入るときには2回ノックをしてから相手の返事で入室しましょう。「失礼します」と言い、ドアを閉めます。面接官に自分の名前を伝え、挨拶をして「どうぞ」とすすめられたら座りましょう。
緊張感で頭がパニック!でもここは落ち着いて相手に質問されたら相手の目を見てしっかりそして言葉遣いに気をつけて質問に答えましょう。質問の意味がわからないときには素直な気持ちで「わかりません」と相手に伝えましょう。
また、こちらからも熱意が感じられるように質問をしてアピールしてみましょう。面接はお互いのコミュニケーションの大切な場です。

5.退出する際

面接が終わったら、いすの脇に立ち上がり「ありがとうございました。どうぞよろしくお願いします。」と一礼しましょう。ドアを開けたらもう一度面接官に体を向けて軽く会釈して、静かにドアを閉めます。面接が終わりました。でも最後まで気を抜かずに行動しましょう。

履歴書編

1.下手な字でも

履歴書を買いペンを持ちいざ、という段階になって「字を習っておけばよかった」と後悔してももう遅い。ここは開き直っていきましょう。字が下手でも一字一字丁寧に書けば、面接官(採用担当者)も許してくれます。それでもだめならそんな会社、こちらから見切りをつけちゃいましょう。

2.写真は

履歴書に貼る写真はなんでも良いという訳ではありません。気分のよいとき、元気なときを選んで(二日酔いで撮ったらだめですよ)街の写真館で撮ってもらいましょう。最近ではスピード証明写真で撮っても大丈夫。プリクラの使用は絶対避けましょう。また、過去3ヶ月以内のものを貼りましょう。昔の写真を使って別人のように見えては、立派な履歴書も台無しです。

3.書き方は

買い求めた履歴書に基本的な書き方が載ってますので、しっかり読んで書きましょう。略字を書くのは厳禁。省略してもダメです。忘れがちなのが「書いた日付」。使い回ししようとしているのでは、と疑われます。

4.志望動機

履歴書を書くときに一番頭を悩ませるのが「志望動機」。王道などはありませんが、自分をアピールする上では大事なところ。志望動機を考えたら、面接官になったつもりで質問してみましょう。それに対する答えを志望動機に付け加えると良い志望動機が出来上がります。

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